スーツケースを引くビジネスマン

出張用のスーツケース、ハードとソフトどちらにするべき?

業種や職種にもよるものの、企業に勤めてしばらくすると出張の機会が訪れるものです。早い人であれば入社して数か月で初めての出張があるというケースもあります。

出張は普段のオフィスと違う場所に行くとはいえ、業務の一環として行われる以上、個人の旅行とは明確に目的が異なることは言うまでもありません。あくまで仕事をしているという意識を持って出張に臨む必要があります。持ち物に忘れ物がないことはもちろんのこと、服装や手持ち品についてもよく意識を配る必要があります。

数ある手持ち品の中でうっかり見過ごしてしまいがちなのが、スーツケースです。学生時代はよく旅行に行っていたという人であれば、自分専用のスーツケースを持っているかもしれません。しかしそのスーツケースは本当にビジネスユースにふさわしいのでしょうか。スーツケースの取り違えを防ぐために、ステッカーや強粘着のシール、マスキングテープなどで装飾してはいませんか?スーツケースを持ったまま出張先の業務を行うことはほぼないとは思いますが、TPOを考えるとあまり派手すぎるスーツケースを持ち歩くことはよいことではありません。単純にスーツ姿とマッチしないという、見た目の問題もあります。

また、出張先へは会社を代表して向かうという意識を忘れてはなりません。気づかないうちに取引先の関係者とすれ違う可能性もあります。その際にビジネスユースにふさわしくないスーツケースを持っていたら、どれほど良い商談を行ったとしてもマイナス印象は拭えないでしょう。

ビジネスユースのスーツケースは、黒や灰色、白、紺を含むブルー系が定番です。一般的なスーツの色と考えれば理解しやすいでしょう。では、素材はどうでしょうか。スーツケースにはハードタイプとソフトタイプがあり、それぞれ特徴があります。

ソフトタイプの特徴

ソフト(柔らかい)という言葉通り、布製で柔軟性と軽量性に優れています。キャリーケースと呼ばれることも多く、小型で簡単に取り回せることから女性からの人気が高い点も特徴です。片開き式で、狭い場所でも手際よく荷物の出し入れができます。

一方で衝撃に弱く、外部からの衝撃が中に入っている荷物に伝わりやすいです。そのため壊れ物を入れているといつの間にか破損してしまうこともあります。

ハードタイプの特徴

ハード(硬い)という言葉通り、合成樹脂でできた堅牢さが魅力です。製造法や素材を工夫することで、ソフトケースほどではないにせよ軽量のハードスーツケースも販売されています。非常に丈夫であり、日本ではスーツケースというと大抵ハードタイプを指します。

頑丈さが魅力である一方、大型のものは取り回しがしづらい、荷物を詰めすぎると重量が重くなりすぎてしまい動かすことに苦労するなどの注意点があります。

出張に持っていくならどちらがオススメ?

日本国内での出張を想定しているのであれば、ソフトケースに軍配が上がるでしょう。ソフトケースはセキュリティ面に不安が残りますが、諸外国と比べると強引な窃盗が少ない日本であれば、ソフトケースで出張に行っても問題は少ないでしょう。とはいえ、なるべく貴重品は身に着けておくなどの対策をしておく必要があります。

出張用のスーツケースをお探しなら、スーツケースメーカーの公式通販サイトを利用することでより機能性が高いものを探しやすくなります。サンコー鞄というメーカーの直営オンラインショップのサンコーショップでは、超軽量のソフトスーツケースから限定モデルのハードスーツケースまで幅広く展開しています。

軽量スーツケース
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