IT機器に振り回されてない?悪い習慣を見直しましょう

現代のビジネス社会は、何と言ってもIT機器が大きな武器であり、それで仕事を進めると成果も出せるということであり、生産性向上という視点からすると、なくてはならないものとなっています。

したがって、ビジネスマンはIT機器を駆使することが第一条件であり、それができないと仕事ができないという烙印を押されてしまいます。

しかしながら、パソコンをはじめとしてのIT機器には、便利であるがゆえに失うものがあることを承知しておく必要があります。

代表的な点は考える力が衰えるということです。何か分からないことがあれば、ネットで検索してすぐに見つけることができますし、解決する方法なども簡単に入手することができます。今まで経験したことがないことや不得手の分野のことでも心配がありません。

こうしてなんでも素早く簡単に対処できるということで便利でこの上ないのですが、問題はそうした解決方法だけですべてに対処することができるわけではないことです。

全く経験のない出来事や予想外の新規な問題などが発生したときには、残念ながらパソコンをいくら使っても答えは出てきません、そこで出てくるのは既存の問題に対する答えだからです。

思考能力が低下していると言われます。あまりに便利なツールが影響しているのです。日に10分でもじっくり考える習慣を身に付けないと、真の解決すべき課題に対処できなくなってしまうと言えます。

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